理念・クリニックのあゆみ

当クリニックは、熊本県内初の緩和ケアの専門医療施設として、
2015年10月にスタートしました。
「心の声を聴きながら『地域と時代の要請』に応える」を基本理念に、
2020年10月に、開設15周年を迎えました。

<基本理念>
緩和ケアの専門医療施設として、
心の声を聴きながら「地域と時代の要請」に応える。

<めざす在宅医療のあり方>
・患者・家族との信頼関係に基づく、安心感を与えるケアを提供します。

・生活の質(QOL)の向上をめざした在宅医療を提供します。

・痛みや苦痛のない生活を通し、身体と心と魂の安らぎをめざします。

・心に寄り添う医療をめざし、患者と家族の思いを支えます。

・より長い期間の自宅生活を支えます。

・入院での医療も選択できる環境を提供します。

【クリニックのあゆみ】

<2005年>
・10月
診療所を開設(無床/熊本緩和ケア情報センターを併設)

・11月
保険診療を開始(保険医療機関番号 01・2695・0)

<2006年>
・4月
在宅療養支援診療所 届出受理(在宅支援連携体制:くわみず病院)

・9月
熊本大学医学部附属病院群/卒後臨床研修プログラム
臨床研修協力施設(診療所) 施設番号:066828
担当:緩和ケア(2008年度~継続中)/地域保健・医療(2008年度~2010年度)

・10月
熊本県がん診療連携協議会 委員の委嘱(2020年現在、継続中)

<2010年>
・10月
日本緩和医療学会 研修施設に認定(2010~2019年度)

<2012年>
・5月
在宅療養支援診療所「機能強化型」 届出受理

<2014年>
・4月
在宅療養支援診療所「機能強化型(連携型)」 届出受理
※2020年現在、継続中

<2016年>
・2月
熊本大学医学部医学科(5〜6年生)の研修受け入れ開始
※特別臨床実習(クリニカル・クラークシップ)/産科婦人科学の学外実習施設として

・12月
熊本大学医学部医学科 臨床教育学外協力施設に認定
※早期臨床体験実習Ⅲ(地域の病院での体験実習・3年生)の学外実習施設として


【導入機器】
・診察用エックス線装置の設置
これにより、自宅でエックス線診察ができるようになりました。

・医療機器心電計「duranta」を導入(一般的名称:テレメトリー式心電送信機)
これにより、心電図が遠隔でいつでもチェックできるようになりました。


【第三者による評価情報】
日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団
日本ホスピス緩和ケア協会会員施設における
「遺族によるホスピス・緩和ケアの質の評価に関する研究(*J-HOPE)」
*J–HOPE・・・Japan Hospice and Palliative care Evaluation Study
第1〜4回に参加登録


【メディア】
・2019年10月
「週刊朝日MOOK」通巻230号
『さいごまで 自宅で診てくれる いいお医者さん』
2020年版(全国リスト 2685診療所&病院)
当クリニックの情報が掲載されました。

・2018年3月
「婦人公論」 No.1490
『特集:よい医師、よい病院、よい治療法』
完全保存版(全国・在宅医療を行う診療所リスト 417)
熊本の2診療所のうち、1つとして当クリニックが紹介されました。

・2017年11月
「週刊朝日MOOK」 通巻192号
『さいごまで 自宅で診てくれる いいお医者さん』
2017年版(全国リスト 2104診療所)
当クリニックの情報が掲載されました。

・2015年7月
「週刊朝日MOOK」 通巻142号
『自宅で看取る いいお医者さん』
2015年版(全国リスト 3980診療所)
当クリニックの情報が掲載されました。